ともしぃの思ったことを書くブログ

購入したガジェットのレビューやらゲームのレビューやら色々思ったことを書いてます。

Bluetoothイヤホンのイメージって音質が悪いってイメージだったけどQ12 SoundPEATSを買ったらイメージが覆った話

 僕のBluetoothの体験は、PS3ボイスチャット時代に遡る。

PS3Bluetoothのバージョンは確か2だったような気がする(記憶が曖昧

当時のBluetoothは音楽を聞く音質レベルではなく、最低限会話する程度の音質でしかなかった。その時のイメージがこびりついて中々音楽用にBluetoothの購入に踏み切れなかったのだ。

 なぜQ12 SoundPEATSを買ったのかと言うとiPhone7からイヤホンジャックが消失した事と友達に勧められたからだ。iPhone7は持っているがメイン端末はNexus6Pなのでイヤホンジャックには困らない、ただ将来的にBluetoothだけになる時代はAndroidにも来そうな予感はした。(Motorolaの新端末がイヤホンジャックなし)

 友達にはQ12そのものを勧められたわけではないけど、Bluetoothは昔に比べて音がちがうし3000円代なら有線もBluetoothもそこまで音質変わらないからお前も騙されたと思って買ってみろと何度も言われていた。あとSpotifyでストリーミング音楽に手を出したのとちょうど重なったのである。

 

 そこで安いなら失敗してもいいかなと、騙されたと思ってQ12を購入したのだ。(Q12を選んだ理由はAmazonトップセールスだったというのと2000円代と安かったからだ)

 

 

 

 

 Q12の詳しいレビューなどは、他のブログ様やサイトに載っているので、あえてあまり触れないが、最初聞いた時の感想は「4000円のイヤホンとそんなにというか殆ど変わらないじゃん。。。」だった。それくらい衝撃的だったのである。あの音質悪くてptpt切れるBluetoothからこんなにも良い音が出るなんて......(あくまでも値段に対する音質として...)

 充電もすぐ切れるイメージがあったが、通勤通学程度では全くといっていいほどバッテリーを気にする必要はなかった。(Q12は満充電7時間ほど持つらしい)

 これから外で使うイヤホン(ヘッドホン)はBluetoothにしようと心に誓いました。

 

 今までBluetoothは嫌悪してたので、知らなかったのだが、Bluetooth2世代と今のBluetooth4世代(最新の規格はBluetooth5だが市場にはまだ出回っていない)はほぼ別規格ってレベルで違うらしい(音質など)

 

 最後に....ブログを書くのが遅かったのですが、Q12は12月に購入してるのでほぼ2ヶ月使用しています。それでも壊れる気配はないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

【PC版】【解決策】バトルフィールド1(Battlefield 1)で起動するたびに「マルチプレイヤーをインストール中」が出てマルチプレイが出来ない問題【Origin版】#BF1

 僕も半年、散々悩まされて何回もゲームやPCを再起動したりしていました。

英語圏の掲示板で紹介されていたのですが、日本の匿名掲示板やブログなどでは僕が調べた限り解決策が出てなかったので、軽く解決策を載せて起きたいと思います。

 

↓の画像のようにインストールされているはずなのにこのような表示になってプレイできない(たまにプレイ出来る)

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 この解決策はまずASUS製のグラボを使っている人(僕の場合はz170 pro gaming)が大前提です。

 

ちなみに僕のゲーム環境はこちら

tmosyi.hatenablog.com

 

 

 

 簡潔にいうと最初のドライバCDROMに一緒に入っている「GameFirstsⅢ」というソフトウェアが原因です。このソフトをアンインストールすれば、マルチプレイヤーをインストール中という画面は出なくなります。(アンインストール画面ではASUS GameFirstsⅢと表示されていると思います。)

 

 

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何回か起動してみてようこそBattlefieldへと表示されていればもう大丈夫です。

 

 

 なぜこのソフトが原因で悪さをしていたのかは想像ですが、このソフトはLAN(インターネット)の帯域をソフト毎に割り振りゲームが始まったらそちらへ優先されるというゲーマー向けツールです。多分ASUS側はこれを導入することによってゲームの通信を安定させるのを売りにしたかったのでしょう。(マザボのパッケージにも書いてあります)

 

 ただ帯域を制御するソフトなのでBF1を起動した時になにかしらEA側との通信を阻害しインストールの確認が取れずに、マルチプレイヤーをインストール中と出てしまっていたのかもしれません。(あくまでも僕の想像であり現実はわかりません。)

 

 余計な事を書いてしまいましたが、要はGameFirstsⅢをアンインストールすればいいと言うことです。EA側の問題ではなくASUSのソフトが悪い働きをしていたようです。

 

 ASUS以外の方がこの問題に直面した時、もしかしたらASUSのようなソフトが入っているかもしれないので調べたりしてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Nexus6Pが壊れたのでgoogleに無償で修理(新品交換)を依頼をしてみた。(2016年末情報)

 なぜいまさらこの内容を書こうとしたのかというと、他のサイトやブログなどに載っている情報が僕が出した時と対応が違ったりしたため(記事内容がNexus5など若干古かった)です。

 

このブログに書いてあるNexus6Pは日本公式のGoogleストアで購入したものです。

store.google.com

SoftBankモデル、Y!Mobileモデル、海外輸入品についての記事ではないため、それぞれキャリアで購入したものは各キャリアへ、海外輸入品は購入元に問い合わせて見てください。

 

  僕が壊れた箇所は、他の端末でもよくあるようなボタン陥没でした。(年末に陥没)

 メインで使ってる端末だったので、かなり焦ったのですが、とりあえずGoogleのストアページで調べてみると、とりあえず電話して連絡しろとしか書かれていませんでした。

Google Play サポートへの電話 - Google Play ヘルプ

 

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 フリーダイアルに電話し今回のボタン陥没について電話して伝えた所、購入履歴から保証期間内(1年間)という事がわかり無償で新品交換となりました。

 応対してくれたGoogleの方が交換対応するに当たって購入したGoogleのアカウントに対してメールを送るのでそこから手続きしてほしいとの事でした。(年末&営業時間ギリギリに電話してしまったので申し訳なかったです。)

 

そして届いたメールがこちら

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 24時間以内に手続きをしろということでしたので、メールが届いたらすぐに登録しました。

この申込みというのは、端末のダミー購入の事です。一度クレジットカードの信用枠を使って新品の端末代をキープされます。(壊れた端末を送ってこなかった場合などにその枠から代金請求されるようです。)

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 ダミー購入の手続きが終わるとこのようなメールが届きます。

交換品を送るための手続きのため、壊れた端末を返送すれば代金請求はありません。(電話やメールでもそのように説明されます。)

ただクレジットカードではなくデビットカードの場合は、カードの仕様上一度満額が口座から引き落とされてしまうようです。(デビットをサービスしているカード会社によって違うが90日程度で返金?)

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 端末は香港のGoogleセンターから配送されるようです。

ダミー購入が12/29で発送が1/3なのは、Googleが12/31-1/2にかけ年末年始のサポートを休止しているためです。通常は3日-5日程度で届くようです。

 

 届いた端末がこちら

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本体だけの故障でしたが、充電器やUSBコードの新品も交換品に付属でついていました。

 

 

壊れた端末とのデュエット

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(黒い線はIMEI番号などが記載されているため、隠してます)

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左:陥没Nexus6P 右:届いた交換Nexus6P

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Android6から搭載されている公式のバックアップ機能により交換品にアプリなどを復元

 

 simカードの交換を忘れずにしてください、そのまま交換しないまま返送してしまった場合Google側で処分されてしまいます。

 

 大体アプリの移行やらを終わらせたら、端末を送り返す作業をしたいと思います。

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 壊れた端末とそれに付属していたUSB充電器、アダプタを入っていた箱に詰め梱包します。(壊れた端末以外には送り返せという連絡はなかったが、新しく新品が送られてきたので、今まで使っていたコードとアダプタも一緒に梱包しました。)

 

最初のメールにpdfとして添付されているRMAという書類を印刷して一緒に梱包します。

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 ここで、他の方のブログなどと違ったのは、今まで?(そのブログはNexus5の修理でした)は端末が送られて来た段階で「返送先を記載した郵パック着払い伝票」入っていたという事なのですが、僕の場合は入っていませんでした。なので今までとこれからは少し対応が変わったのかもしれません。

 

 端末を返送する準備が出来たら、nexus修理返品受付からRMA番号などを記載し、確認ボタンを押し送信します。

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 送信を完了させると「修理リクエストを受け付けました。」というメールが届きます。

そのメール内に送り先の住所が記載されているため、メールを消さないようにしてください。

 

 自宅に集荷を希望した場合、郵便局員が何も書いていない着払い伝票をもってきてくれるので、メールに書いてある住所を記載し、貼り付けて郵便局員に渡せば完了です。

 

 特に問題がなければクレジットカードから代金が引き落とされることはありません。

届いてから14日以内に返送しないと請求されてしまう可能性があるので届いたら早急に返送しましょう。

 

 

GTX1080ベンチマーク(ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド )

ベンチマーク測定というものは色々なソフトがあってややこしい

専門的なソフトは4gamerなどに任せて、手っ取り早く皆に使われている

ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルドベンチマーク測定をやってみた。

 

測定方法はテンプレートの標準(デスクトップ)と最高設定(Direct x11)です。

カスタマイズはしていません

 

 

 

まずは試しに標準設定から

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計測日時:2016/09/10 5:07:22
SCORE:23884
平均フレームレート:209.605
評価:非常に快適
-非常に快適に動作すると思われます。お好みのグラフィック設定でお楽しみください。
ローディングタイム:
シーン#1 2.460sec
シーン#2 10.612sec
シーン#3 4.489sec
シーン#4 4.829sec
シーン#5 3.772sec
シーン#6 1.973sec
合  計 28.136sec

 

読み込みはHDDからなのでローディングタイムはやはり少し遅い

フレームレートは申し分ないです。

 

 

次は本命の高設定(Direct X11版)である

f:id:tmosyii:20160910052722p:plain

 

SCORE:18853
平均フレームレート:148.502
評価:非常に快適
-非常に快適に動作すると思われます。お好みのグラフィック設定でお楽しみください。

ローディングタイム:
シーン#1 2.200sec
シーン#2 10.682sec
シーン#3 4.730sec
シーン#4 5.047sec
シーン#5 3.895sec
シーン#6 2.275sec
合  計 28.833sec

画面サイズ: 1920x1080
スクリーンモード設定: フルスクリーンモード
DirectX バージョン: 11
グラフィック設定のプリセット: 最高品質
描画設定
-水濡れ表現を有効にする: 有効
-オクルージョンカリングを有効にする(見えないものの描画を簡略化する): 無効
-LODを有効にする(遠影表示に簡易モデルを使用し描画負荷を軽減する): 無効
-リアルタイムリフレクション: 最高品質 (DirectX 11 でのみ有効)
-アンチエイリアス: FXAA
-ライティングの品質: 高品質
-細かい草の表示量: 最大表示
-背景の細かい凹凸表現: 高品質
-水面の凹凸表現: 高品質
影の表示設定
-自分: 表示する
-他人: 表示する
影の表現
-キャラクターの影のLODを有効にする: 無効
-影の解像度: 高解像度:2048ピクセル
-影の表示距離: 最長表示
-ソフトシャドウ: 強く
テクスチャ品質
-テクスチャフィルタ: 異方性
-テクスチャ異方性フィルタ: x16
揺れの表現
-自分: 適用する
-他人: 適用する
画面効果
-周辺減光を有効にする(画面の隅を自然に暗くする効果): 有効
-放射ブラーを有効にする(爆発などで周囲に向かって画面をぼかす効果): 有効
-SSAO(立体感を強調する効果): HBAO+:高品質 (DirectX 11 でのみ有効)
-グレア(光があふれる表現): 通常表現
カットシーン効果
-被写界深度表現を有効にする: 有効

 

 

かなり早いのではないでしょか?

全ての設定を最高にしても平均148フレームレートを叩きだしています。

 

文句はないでしょう。

 

 

一つ気になったことが。。。。

それは、システム環境のページ

 

FF側では

システム環境:
Windows 10 Home 64 ビット (6.2, ビルド 9200) (10586.th2_release.160802-1857)
Intel(R) Core(TM) i7-6700K CPU @ 4.00GHz
65453.691MB
NVIDIA GeForce GTX 1080 (VRAM 3072 MB) 21.21.0013.7270

と書いてあります。

NVIDIA GeForce GTX 1080 (VRAM 3072 MB) と書いてあるのですが、GTX1080のメモリは8GBのはずです。誤認識しているのでしょうか?それとも表示だけ間違えてる?

 

なんとも謎な出来事です。

 

 

 

 

 

久しぶりに自作PCを新調したので思い切ってGTX1080を積んでみた(構成や価格など)

 

今までのAMD系からIntel

今までAMD系列で組んでいましたが、今回IntelNVIDIA系で組んでみようと思い切って新規で組み立てました。

 

 

今回組むに当たってCPUは何にしようか、マザボは何にしようか、相当悩みました。。。(今までAMDのCPUやグラボでしか組んでいない為全く情報がなかった)

 

そこで今回は知り合いでIntel系でよく自作をする人におすすめのCPUなどを聞きながら組み立てました。

 

ちなみに組み立て前に使っていたAMDのCPUとGPUFX-8350R9 290です。

 

 

今回使用した内部部品はこちら(価格は2016/9/10現在のAmazon価格)

Intel i7 6700k (36,327円)

GIGABYTE NVIDIA GTX1080 OCモデル GV-N1080G1GAMING-8GB(87,960円)

 虎徹 12cmサイドフロー SCKTT-1000(3,363円)

 

CORSAIR DDR4 VENGEANCE LPXシリーズ 16GB*2キットを2つ(1キットあたり17,060円)

 

ASUS Z170-PRO GAMING マザーボード(20,169円)

 

玄人志向800W電源 80Pluspremium(13,000円)

 

MLCSSD256GB(OS用) Transcend製だったはず

 

HDD3TB WD製(3TB)

 

キーボードやマウスは以前から使用していたLogicoolのG502とG710+を使用しています。

 

 

オーソドックスな構成になっていると思います。

これからゲームPCを自作されたりBTOパソコンを購入なされる方は参考にしてください。

 

 

DVD(BD)ドライブはつけてません

理由は使わないからの一言だと思います。

ゲームのDLはsteam、originからのDL販売がメイン、音楽もダウンロードがメインです。

Apple的な考えになってますw)

OSに至ってはwindows10からUSBによるインストールに変更になりました。

音楽CDをとり込んだりする方は、導入したほうがいいのかもしれませんが僕は殆ど使わないため取り付けてません。

 

 

マザーボードを安価なHシリーズではなくZシリーズにしたのはHシリーズは32GBまでしかRAMが対応していないので64GBを積めるZシリーズにしたという安直な理由です。

 

メモリに関しては16GBでも問題ないと思います。。。。。

32GBにすれば将来暫く増設する必要のないでしょう。

64GBは完全な自己満足です()

 

SSDに関してなのですが、僕はTLC方式のSSDをあえて避けてます。2016年現在は大丈夫だと思うのですが、TLCが登場した当時は壊れやすいなどと言われていた為、その当時からメインOSの記憶領域はMLC方式のSSDを使っています。

 

 

過去にAMD系で組んだ時はAMD系統の情報が少なくwindowsのインストールなどで苦労しましたが、今回は調べればいくらでも情報があるのですんなり組み立てOSインストールが終わりました。

 

次回の記事でGTX1080のベンチマーク測定などをしてみたいと思います。

 

 

5年ぶりぐらいにブログを書いたので拙い文章で申し訳ないです。